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有限会社日下部瓦店、昭和56年創業と屋根診断の専門目線

有限会社日下部瓦店、昭和56年創業と屋根診断の専門目線

昭和56年は西暦1981年です。家でいえば、雨、雪、強い日差しを何度も受けてきた年月です。私たち有限会社日下部瓦店は、昭和56年の創業という時間を、屋根を見る目の土台として大切にしています。屋根診断のスペシャリストに相談したい方ほど、「長く続いてきた店が何を見ているのか」を知ると安心しやすくなります。

目次

  1. 昭和56年創業が屋根診断で意味を持つ理由
  2. 長く続く仕事に求められる見直しの姿勢
  3. 屋根相談で確認したい家の変化

1. 昭和56年創業が屋根診断で意味を持つ理由

昭和56年から数えると、屋根は何度も台風や大雨を経験しています。見た目がきれいでも、下地や板金まわりに小さな傷みが出ることがあります。

屋根診断では、たとえば次のような点を見ます。

  • 瓦のずれや割れ
  • 雨水が入りやすい取り合い部分
  • 雨どいの詰まりや傾き
  • 室内の天井シミとの関係

屋根は、外から少し見るだけでは分からないことがあります。だからこそ、昭和56年の創業から積み重ねてきた「古い家を見る目」は、相談の入口で役に立ちます。

2. 長く続く仕事に求められる見直しの姿勢

2026年の「70歳雇用推進事例集」では、定年制の廃止、70歳以上への定年引上げ、70歳以上の継続雇用制度が取り上げられています。長く働く人の知識を、次の仕事に生かす流れが強まっています。

屋根の仕事も似ています。昔のやり方をそのまま続けるだけでは足りません。古い瓦屋根、新しい材料、雨の降り方の変化を見ながら、判断を見直す必要があります。

厚生労働省の資料でも、昭和60年から約40年で積み重ねられた事例や裁判例に触れています。時間をかけて見直す姿勢は、建物を守る仕事にも通じます。

3. 屋根相談で確認したい家の変化

昭和56年創業という言葉は、単なる昔話ではありません。今の家に合う手当てを考えるための出発点です。

相談前には、次のことを思い出しておくと話が早く進みます。

  • 雨漏りに気づいた場所
  • 風が強かった日の後の変化
  • 前回の修理や点検の時期
  • 家族が不安に感じている場所

展示会情報では、創業65年の鉄工所がiPadを使った業務管理に取り組む事例も紹介されています。長い歴史を持つ仕事でも、記録や確認の形は変わっていきます。

私たちも、屋根の不安を小さなうちに話していただける関係を大切にしています。昭和56年の創業から続く歩みを、これからの住まいの安心につなげていきます。

採用情報


瓦工事、屋根工事、雨漏り修理は岐阜県下呂市の有限会社日下部瓦店
有限会社日下部瓦店
〒509-2504
岐阜県下呂市萩原町跡津369番地11
TEL:080-1607-2963 FAX:0576-52-2683
※営業電話お断り

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