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有限会社日下部瓦店が昭和56年創業から伝える屋根診断

有限会社日下部瓦店が昭和56年創業から伝える屋根診断

昭和56年の創業という言葉には、ただ古いだけではない意味があります。昭和56年は西暦で1981年です。住まいの安全を考えるうえで、建物の基準が大きく意識される時期でもありました。屋根診断のスペシャリストに相談する前に、まず創業年が何を伝えるのかを見ていきます。

目次

  1. 昭和56年創業が屋根相談で持つ意味
  2. 屋根を見てもらう前に家庭でそろえる材料
  3. 有限会社日下部瓦店が大切にしたい安心の伝え方
  4. これからの屋根診断に必要な視点

1. 昭和56年創業が屋根相談で持つ意味

昭和56年は、1981年に当たります。建物の話では、1981年6月1日以降の建築確認から新しい耐震基準が使われるようになった年として知られています。

もちろん、創業年だけで会社のすべては分かりません。けれども、長く続く屋根の仕事では、雨、風、日差し、地震への考え方が少しずつ変わってきました。屋根は毎日外に出て、家族の代わりに天気を受け止めています。見えない場所ほど、早めの確認が安心につながります。

2. 屋根を見てもらう前に家庭でそろえる材料

屋根の相談では、いきなり専門用語を覚える必要はありません。家で分かる範囲の情報だけでも、話は進めやすくなります。

  • 家を建てたおおよその年
  • 雨染みが出た部屋や天井の場所
  • 強い雨や風のあとに変化があった日
  • 外から見える瓦や板金のずれ
  • スマートフォンで撮った写真

たとえば「昨日の夜から天井にしみが出た」と分かるだけでも、確認する場所を考えやすくなります。写真は遠くから1枚、気になる場所を近くから1枚あると便利です。無理に屋根へ上がる必要はありません。

3. 有限会社日下部瓦店が大切にしたい安心の伝え方

有限会社日下部瓦店として、私たちは創業年をただの肩書きとして扱いたくありません。昭和56年から続く名前には、住まいを大切にしたい方の不安に、分かりやすく向き合う姿勢が必要だと考えています。

屋根の不安は、外から見ただけでは分かりにくいものです。「まだ大丈夫だと思っていたが、雨の日だけ音がする」という声もあります。そんな時は、原因を決めつけず、見える情報を一つずつ整理することが大切です。

難しい言葉よりも、どこが気になるのか。いつから変わったのか。暮らしの中の小さな変化を聞くことが、安心への第一歩になります。

4. これからの屋根診断に必要な視点

これからの屋根確認では、古さだけを見るのでは足りません。築年数、雨の入り方、風の当たり方、まわりの木や建物の影響も関係します。

昭和56年の創業という節目は、家を長く守る目線を思い出させてくれます。屋根は壊れてから考える場所ではなく、暮らしを守るために時々見直す場所です。

有限会社日下部瓦店は、屋根に関わる業界の一員として、分かりやすい言葉で不安をほどくことを大切にします。気になるしみ、ずれ、音がある時は、写真と時期を控えて相談の準備をしておくと安心です。

採用情報


瓦工事、屋根工事、雨漏り修理は岐阜県下呂市の有限会社日下部瓦店
有限会社日下部瓦店
〒509-2504
岐阜県下呂市萩原町跡津369番地11
TEL:080-1607-2963 FAX:0576-52-2683
※営業電話お断り

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