BLOG

  • HOME
  • BLOG
  • 瓦屋根を長く守る有限会社日下部瓦店の屋根診断

瓦屋根を長く守る有限会社日下部瓦店の屋根診断

瓦屋根を長く守る有限会社日下部瓦店の屋根診断

屋根は、ふだん下から見上げるだけでは傷みが分かりにくい場所です。 少しのずれや割れでも、雨水が入る道になることがあります。 だからこそ、屋根診断では「見た目」だけでなく、瓦、棟、下地まで順に確かめます。

目次

  1. 屋根診断で最初に見る瓦屋根の小さな変化
  2. 屋根診断のポイントは資格と許可で確かめる
  3. 診断後に考えたい修理とリフォームの分かれ目

1. 屋根診断で最初に見る瓦屋根の小さな変化

瓦屋根でまず見るのは、瓦の割れ、ずれ、浮きです。 一枚だけの不具合に見えても、その下の防水紙や木部に水が回っている場合があります。 意外にも、雨漏りは天井にしみが出る前から始まっていることがあります。

屋根診断では、次のような点を確認します。

  • 瓦が割れていないか
  • 棟瓦がまっすぐ保たれているか
  • 漆喰がはがれていないか
  • 雨どいに土や落ち葉が詰まっていないか

どれも小さなことに見えます。 しかし、放っておくと修理範囲が広がることがあります。

2. 屋根診断のポイントは資格と許可で確かめる

屋根診断のポイントは、誰が見るかにもあります。 屋根は高所作業なので、安全の知識が欠かせません。 さらに瓦屋根は、瓦の形や重なり方を知っていないと判断が難しいです。

私たち有限会社日下部瓦店には、全瓦連屋根診断技士章 認定第21-210001号の有資格者が在籍しています。 また、かわらぶき1級技能士瓦屋根工事技師の資格を生かし、診断から瓦施工まで一貫して考えます。 当社は岐阜県知事許可 第009690号を受け、1981年から岐阜県下呂市を拠点に屋根工事に向き合ってきました。

個人住宅だけでなく、工務店、建設会社、管理会社、不動産オーナーの相談にも対応しています。 BtoB・BtoCの両方に関わるため、住まいの修理と建物管理の両面から見られる点も強みです。

3. 診断後に考えたい修理とリフォームの分かれ目

屋根診断のあとに大切なのは、すぐ直す所と、様子を見る所を分けることです。 たとえば瓦が数枚だけ傷んでいるなら、部分修理で済む場合があります。 一方で、広い範囲で下地が弱っている場合は、葺き替えや屋根リフォームを考える必要があります。

当社では、瓦屋根の新設、葺き替え、屋根修理、屋根リフォームに対応しています。 診断で分かった状態をもとに、必要な工事を順番に考えることが大切です。 「まだ大丈夫」と思っていた屋根でも、台風や大雨の前に見ておくと安心につながります。

屋根診断は、壊れてから慌てるためのものではありません。 家を長く守るために、早めに状態を知るための点検です。 瓦屋根が気になるときは、資格と経験のある職人に相談してみてください。

採用情報


瓦工事、屋根工事、雨漏り修理は岐阜県下呂市の有限会社日下部瓦店
有限会社日下部瓦店
〒509-2504
岐阜県下呂市萩原町跡津369番地11
TEL:080-1607-2963 FAX:0576-52-2683
※営業電話お断り

関連記事一覧