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有限会社日下部瓦店の屋根診断は瓦のズレから見る

有限会社日下部瓦店の屋根診断は瓦のズレから見る

強い雨や風のあと、屋根は家の中から見えない場所で傷んでいることがあります。水が天井に落ちてからでは、下地まで直す工事になる場合もあります。だからこそ、屋根診断は「雨漏りしてから」ではなく「小さな変化を見る」ために行うものです。

目次

  1. 瓦のズレで分かる屋根の弱り
  2. 雨仕舞いを見落とさない屋根診断
  3. 資格を持つ職人に相談する意味
  4. 早めの確認が住まいを守る

1. 瓦のズレで分かる屋根の弱り

屋根診断のポイントは、まず瓦のズレ、割れ、浮きを見ることです。瓦が少し動くだけでも、雨水の通り道が変わります。見た目は小さなすき間でも、雨の日には水が入りやすくなります。

特に確認したい場所は次の通りです。

  • 棟瓦まわり
  • 谷部分
  • 軒先
  • 壁と屋根がぶつかる所

高い場所を無理に見るのは危険です。地上から見て「瓦の並びがそろっていない」と感じたら、屋根に上がらず相談してください。

2. 雨仕舞いを見落とさない屋根診断

雨仕舞いとは、雨水を家の外へ流すためのしくみです。瓦だけがきれいでも、板金や接合部が弱ると雨漏りにつながります。意外にも、原因は屋根の真ん中ではなく、壁際や谷部分にあることがあります。

屋根診断では、雨がどこを通り、どこへ流れるかを見ます。たとえば、落ち葉がたまりやすい所は水も止まりやすいです。水が止まると、下地を少しずつ傷めます。

3. 資格を持つ職人に相談する意味

有限会社日下部瓦店では、全瓦連屋根診断技士章認定第21-210001号、かわらぶき1級技能士、瓦屋根工事技師の知識を生かして屋根を見ています。建設業許可は岐阜県知事許可第009690号です。

私たちは1981年から、下呂市を拠点に瓦屋根の新設、葺き替え、雨漏り修理、屋根リフォームに携わってきました。個人住宅だけでなく、管理会社や工務店などの相談にも対応しています。屋根診断は、直す所を決める前の大切な確認です。

4. 早めの確認が住まいを守る

屋根は毎日、雨、風、雪、日差しを受けています。すぐ壊れるものではありませんが、少しずつ弱ります。台風のあと、強い雨のあと、天井や壁にしみを見つけたときは、早めの確認が安心です。

「まだ大丈夫」と思っていた傷みが、次の大雨で広がることもあります。屋根診断で今の状態を知れば、必要な修理を落ち着いて考えられます。私たちは、住まいを長く守るための身近な相談先でありたいと考えています。

採用情報


瓦工事、屋根工事、雨漏り修理は岐阜県下呂市の有限会社日下部瓦店
有限会社日下部瓦店
〒509-2504
岐阜県下呂市萩原町跡津369番地11
TEL:080-1607-2963 FAX:0576-52-2683
※営業電話お断り

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