有限会社日下部瓦店の三代継承と昭和56年創業の屋根診断
有限会社日下部瓦店の三代継承と昭和56年創業の屋根診断
昭和56年、つまり1981年の創業から、私たちは瓦工事と屋根工事に向き合ってきました。2026年時点で約45年になります。新着情報も2026.09.09、2026.09.08、2026.09.07、2026.09.06と続けて発信し、地域の方に屋根の状態を分かりやすく伝えることを大切にしています。
目次
- 昭和56年創業が屋根仕事に残したもの
- 三代で受け継ぐ屋根診断の見方
- 地域の不安を見える形にする相談体制
1. 昭和56年創業が屋根仕事に残したもの
昭和56年創業という時間は、ただ長いだけではありません。瓦のずれ、漆喰の傷み、雨漏りの出方など、屋根は家ごとに違います。下呂市を拠点に、岐阜県と愛知県で屋根を見てきた経験が、判断の土台になります。
たとえば、同じ「雨漏り」でも原因は一つではありません。瓦の割れ、谷板金の傷み、下地の劣化などが重なることもあります。だから私たちは、見た目だけで決めず、屋根の上と室内側の様子を合わせて確認します。
2. 三代で受け継ぐ屋根診断の見方
有限会社日下部瓦店では、3代に渡り技術を受け継いできました。昔ながらの瓦の扱いに加えて、瓦屋根診断士などの有資格者が診断と施工に関わります。屋根診断のスペシャリストとして活動するうえで、資格と現場経験の両方を大切にしています。
また、私たちは全日本瓦工事業連盟に加盟しています。組織に属して学び続けることは、地域の家を守る責任にもつながります。意外にも、屋根の不安は「どこが悪いのか分からない」ことから大きくなります。写真や説明で状態を見える形にすると、修繕の優先順位も考えやすくなります。
3. 地域の不安を見える形にする相談体制
可児市や美濃加茂市などからも、屋根のご相談をいただきます。無料相談・無料見積りに対応し、補助金に関する確認もお手伝いします。正確な内容は自治体や時期で変わるため、使える制度があるかを一緒に確認することが大切です。
太陽光パネル設置にも対応しています。屋根に載せる設備だからこそ、瓦や下地の状態を先に見る必要があります。当社では、資格取得に必要な費用を会社が全額負担し、職人の育成にも力を入れています。
昭和56年の創業から続く仕事は、これからも変わりません。屋根の不安をそのままにせず、まずは状態を知ることから始めてみてください。私たちは誠心誠意、分かりやすく丁寧にお手伝いします。
瓦工事、屋根工事、雨漏り修理は岐阜県下呂市の有限会社日下部瓦店
有限会社日下部瓦店
〒509-2504
岐阜県下呂市萩原町跡津369番地11
TEL:080-1607-2963 FAX:0576-52-2683
※営業電話お断り
