有限会社日下部瓦店が昭和56年から守る下呂の屋根
有限会社日下部瓦店が昭和56年から守る下呂の屋根
昭和56年(1981年)に創業した屋根工事店が、2026年まで地域で仕事を続けるには、ただ古いだけでは足りません。瓦のずれ、雨漏り、太陽光パネルとの相性など、屋根の悩みは時代とともに変わります。私たち有限会社日下部瓦店は、岐阜県下呂市を拠点に、岐阜県・愛知県の屋根と向き合ってきました。
目次
- 昭和56年創業が屋根工事で意味すること
- 三代で受け継ぐ屋根診断と地域対応
- 相談前に見るべき屋根の小さなサイン
1. 昭和56年創業が屋根工事で意味すること
昭和56年創業という歩みは、1981年から2026年までの45年にわたる現場経験を意味します。屋根は毎日見上げる場所ではないため、傷みに気づくのが遅れがちです。
たとえば、瓦が少しずれているだけでも、雨水の通り道が変わることがあります。最初は天井にしみがなくても、壁の中で水が回る場合もあります。だからこそ、長く地域の気候を見てきた目が役立ちます。
2. 三代で受け継ぐ屋根診断と地域対応
私たちは3代にわたり、下呂市を中心に可児市・美濃加茂市などでも屋根工事に携わってきました。瓦工事、屋根の葺き替え、雨漏り修理だけでなく、無料相談・無料見積りにも対応しています。
当社では、瓦屋根診断士などの有資格者が診断と施工を行います。屋根診断のスペシャリストとして、診断から施工、補助金対応の支援まで一社で進められる点を大切にしています。全日本瓦工事業連盟にも加盟し、太陽光パネル設置にも対応しています。
3. 相談前に見るべき屋根の小さなサイン
屋根の不調は、家の中にも出ます。次のような変化があれば、早めの確認が安心です。
- 天井や壁にしみがある
- 雨のあと、同じ場所が湿る
- 瓦のずれや割れが外から見える
- 太陽光パネル周辺の雨仕舞いが気になる
小さな変化でも、放っておくと修理範囲が広がることがあります。気になる段階で相談すれば、必要な工事だけを整理しやすくなります。
まとめ
昭和56年の創業から続く屋根工事は、昔ながらの瓦の知識と、今の住まいに必要な対応の両方が欠かせません。有限会社日下部瓦店は、一件一件に誠心誠意向き合い、地域の屋根を守る仕事を続けています。屋根の不安がある方は、まず写真や気になる症状を整理してご相談ください。
瓦工事、屋根工事、雨漏り修理は岐阜県下呂市の有限会社日下部瓦店
有限会社日下部瓦店
〒509-2504
岐阜県下呂市萩原町跡津369番地11
TEL:080-1607-2963 FAX:0576-52-2683
※営業電話お断り
