有限会社日下部瓦店の昭和56年創業が支える屋根診断
有限会社日下部瓦店の昭和56年創業が支える屋根診断
昭和56年、つまり1981年から続く屋根仕事には、図面だけでは分からない経験が積み重なります。有限会社日下部瓦店は、3代にわたり地域の屋根と向き合ってきました。2026.09.22まで新着情報を更新しながら、屋根診断のスペシャリストとして、今の住まいの不安にも丁寧にお応えしています。
目次
- 昭和56年創業が屋根診断に生きる理由
- 有資格者が見る屋根の小さな変化
- 下呂市から岐阜県・愛知県へ続く安心
1. 昭和56年創業が屋根診断に生きる理由
屋根は、毎日見上げる場所ではありません。だからこそ、雨漏りが出てから初めて不安になる方も多いです。
私たちは昭和56年創業以来、新築住宅の瓦工事、屋根の葺き替え、修繕、雨漏り修理に携わってきました。3代で受け継いできた仕事では、「瓦が少しずれている」「雨音が前と違う気がする」といった小さな声も大切にしています。
長く続けてきたから分かるのは、屋根の傷みは急に大きく見えるとは限らないことです。早めに見れば、家の中へ水が入る前に手を打てる場合があります。
2. 有資格者が見る屋根の小さな変化
屋根診断では、見た目だけで決めつけません。瓦屋根診断士などの有資格者が、診断から施工まで一貫して確認します。
たとえば、瓦のずれ、割れ、漆喰の傷み、雨水の通り道を見ます。必要に応じて写真で報告し、記録として残します。口頭だけでは分かりにくい屋根の状態も、写真があると家族で話し合いやすくなります。
私たちは全日本瓦工事業連盟に加盟しています。内閣府所管の一般社団法人に関わる基準を意識し、誠心誠意、屋根と向き合います。無料相談・無料見積り、屋根診断の補助金対応、太陽光パネル設置まで、診断を出発点に考えられる点も当社の特徴です。
3. 下呂市から岐阜県・愛知県へ続く安心
有限会社日下部瓦店は、岐阜県下呂市を拠点に、岐阜県・愛知県で屋根工事を行っています。特に美濃加茂市、可児市からのご相談も歓迎しています。
「まだ頼むほどではないかも」と迷う段階でも、屋根は早めの確認が安心につながります。採用面では資格取得費用を当社が全額負担し、技術を次の世代へつなぐ体制も整えています。
昭和56年の創業から続く私たちの役目は、屋根を直すだけではありません。住まいの不安を分かりやすく整理し、必要な工事を一緒に考えることです。屋根の様子が気になったときは、まずは写真で残すことから始めてみてください。
瓦工事、屋根工事、雨漏り修理は岐阜県下呂市の有限会社日下部瓦店
有限会社日下部瓦店
〒509-2504
岐阜県下呂市萩原町跡津369番地11
TEL:080-1607-2963 FAX:0576-52-2683
※営業電話お断り
