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有限会社日下部瓦店の屋根診断で見る棟と下葺き材

有限会社日下部瓦店の屋根診断で見る棟と下葺き材

屋根診断は、雨漏りが起きてからだけでなく、住まいを長く守るために行う点検です。一般的には5〜10年ごと、さらに台風・地震・大雪の後に確認すると安心です。瓦は条件が合えば50年以上使えることもありますが、その下にある下葺き材は20〜30年が更新の目安とされます。見えない部分こそ、早めの確認が大切です。

目次

  1. 屋根診断で最初に見る場所
  2. 棟と下葺き材に傷みが出る理由
  3. 写真で分かる報告が安心につながる理由
  4. 診断後に住まいを守る考え方

1. 屋根診断で最初に見る場所

屋根診断のポイントは、瓦の割れだけを見ることではありません。瓦のズレ、棟のゆがみ、谷板金のさび、雨樋の詰まりまで見ます。点検時間は屋根の大きさや調べ方で変わりますが、一般的には約30〜90分が目安です。

「雨漏りしていないから大丈夫」と思う方もいます。けれど、天井にシミが出る前に、屋根の上では小さな傷みが進んでいることがあります。

2. 棟と下葺き材に傷みが出る理由

棟は屋根の一番高い部分です。風を強く受けるため、漆喰のはがれや瓦のズレが起きやすい場所です。下葺き材は瓦の下で雨水の侵入を防ぐシートのような役目をします。

瓦が丈夫でも、下葺き材が古くなると雨水を止めにくくなります。だから屋根診断では、表面の瓦と見えない防水層の両方を考えます。有限会社日下部瓦店では、瓦屋根に向き合う職人の目で、部分補修で足りるのか、広い工事が必要なのかを丁寧に見極めています。

3. 写真で分かる報告が安心につながる理由

屋根の上は、お客様が自分で確認しにくい場所です。そのため、写真や動画で状態を見られる報告は大きな安心につながります。たとえば、棟のズレ、谷板金の傷み、雨樋の詰まりを画像で見ると、必要な工事が分かりやすくなります。

私たちは、地域密着の瓦店として、台風や大雪の後の不安にも向き合います。屋根診断では、雨漏りの原因を探すだけでなく、これから傷みそうな場所も確認します。

4. 診断後に住まいを守る考え方

屋根診断のあとに大切なのは、必要な範囲だけ直すことです。小さなズレなら差し替えや補修で済む場合があります。一方で、下葺き材の劣化が進んでいる場合は、先を見た工事を考える必要があります。

屋根は毎日、雨・風・日差しを受けています。早めに状態を知れば、急な雨漏りを防ぎやすくなります。気になる音、天井のシミ、瓦のズレを見つけたときは、無理に屋根へ上がらず、屋根診断をご相談ください。私たち有限会社日下部瓦店が、写真で分かる説明と適切な提案で、住まいの安心を支えます。

採用情報


瓦工事、屋根工事、雨漏り修理は岐阜県下呂市の有限会社日下部瓦店
有限会社日下部瓦店
〒509-2504
岐阜県下呂市萩原町跡津369番地11
TEL:080-1607-2963 FAX:0576-52-2683
※営業電話お断り

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